イベント詳細

ながい黒獅子まつり

獅子奮迅の舞 黒獅子

起源は約1000年前に遡る長井市の神社各所に伝わる伝統神事で、現在市内の40数社の神社に黒獅子舞が伝わっています。獅子頭は神社ごとに異なる面持ちをしているのが特徴で、長井の獅子は丸くとびだし、前後に面長、漆黒の獅子頭は「蛇頭(じゃがしら)」と呼ばれ舞う姿は百足(むかで)獅子とも呼ばれています。獅子頭に波頭を表す大幕をつけ、大人数の舞手が入る「むかで獅子」は躍動的で力強い迫力があり、警護との力比べも見どころです。
5月の下旬には、市内十数社の黒獅子が一堂に会し、五穀豊穣、交通安全、家内安全を祈願して市内目抜き通りを、勇壮な獅子の舞いが駆け抜ける「ながい黒獅子まつり」が開催されます。
神社ごとに顔や舞が異なる黒獅子が一堂に会するのは姿はまさに圧巻の一言。

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やまがた長井観光局
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