ながい|技

技 技

長井紬

長井は昔から養蚕が盛んであり、長井紬として誕生したのは安永5年(1776年)。長井紬の特徴は 絣糸を一本一本柄合わせして織られ、細かな心配りが豊かな風合いを醸し出しています。長井紬のお財布や名刺入れはお土産としても喜ばれています。

長井紬|作業

長井紬|製品

長井は昔から養蚕が盛んであり、長井紬として誕生したのは安永5年(1776年)。長井紬の特徴は 絣糸を一本一本柄合わせして織られ、細かな心配りが豊かな風合いを醸し出しています。長井紬のお財布や名刺入れはお土産としても喜ばれています。

けん玉|製品

全国一の競技用けん玉生産量を誇るけん玉のふるさと長井市。時代に対応しなが様々な色やユニークな形のけん玉が作られています。また、市内ではけん玉の絵付け(けん玉ペインティング)体験ができ、世界で一つだけのオリジナルけん玉を作ることができます。

成嶋焼き和久井窯|長井市指定無形文化財

成嶋焼き和久井窯|長井市指定無形文化財

「上杉鷹山公」が築いた成島焼を今に伝える。地元の土と海鼠釉(なまこゆう)による独特の窯変が深い味わいを醸し出します。また洗練されたデザインの磁器にも職人の技が光ります。1名から陶芸体験が可能でリピーターも多く普段使いの食器などが人気です。

成嶋焼き和久井窯|長井市指定無形文化財

黒獅子頭

長井の黒獅子頭は黒く目玉が丸く飛び出ており、眉が目玉の後方に位置しています。前後に面長、漆黒の獅子頭は「蛇頭」と呼ばれるこの地域特有のものです。獅子舞用の彫りと漆塗りは地元の工芸職人によって製作されています。

ものづくり

長井市内には、プレス加工や鍛造・樹脂成型、切削・研削を得意とする企業が数多くあり、「ものづくりのまち」でもあります。地元工業高校とも連携し、ものづくりの担い手育成にも力を入れています。
毎年秋に行われる産業フェアでは、市内企業による自社製品等のPR・販売や子ども向けのものづくり体験教室などが開催され、製造業関係者はもとより、多くの地域の人々で賑わいます。また、フードコーナーでは、馬肉にちなんだ食品も販売され、長井ならではの「食」も味わうことができます。

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やまがた長井観光局
〒993-0003 山形県長井市東町2番50号
Tel:0238-88-1831/Fax:0238-88-1812