特集
四季を彩る花々
ながい花回廊
長井の花の見ごろ

さくら
見頃:4月中旬から下旬
長井には国指定天然記念物の「伊佐沢の久保ザクラ」や「草岡の明神ザクラ」など桜の名木が多くあり、毎年春には『置賜さくら回廊』が開催され桜巡りが楽しめます。この時期は県内外からの多くの観光客で賑わいます。
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白つつじ
見頃:5月中旬から下旬
6.3haの園内に約3,000株の白つつじが咲き誇る白つつじ公園。「水と緑と花」の公園には、大噴水、滝、松ヶ池とひょうたん池を結ぶせせらぎ、子供向けの遊具があり市民と観光客の憩いの場として愛されています。当公園は白一色の琉球種のツツジだけ植栽され、中には「七兵衛つつじ」と呼ばれる樹齢約750年の古木群もあります。
あやめ
見頃:6月下旬から7月上旬
「水と緑と花のまち」長井市のシンボルにもなっている「あやめ」。長井には日本有数のあやめ公園があります。園内では数百種以上の花々が鮮やかな彩りを魅せてくれます。また、長井固有の品種である「長井古種」が大切に守られている事も特徴のひとつです。
- あやめ公園について
- 長井古種について
- あやめまつりのご案内
- 長井おどり大パレード


もみじ回廊
見頃:9月下旬から11月上旬
歴史を感じる情緒あふれる建物と、もみじの赤や黄色のコントラストが映える日本ならではの素晴らしい風景。ここ長井にもそんな素晴らしい紅葉スポットがあります。
梅林

長井橋付近の最上川フットパス沿いに約60種500本の個人所有の梅林があります。休憩できるスペースもあるので座ってゆっくり鑑賞することができます。
はぎ公園

はぎ公園は、先の土地の保有者である安部林蔵氏が昭和4年、埼玉より苗を求め農業の傍ら造園したのが始まりです。現在は卯の花温泉 はぎ乃湯のとなりにあります。見学の際は公園を管理されている「はぎ苑」のフロントにお声かけ下さい。
花いっぱいのまちづくり

長井市では「花のまち長井」にふさわしい活動を広くPRしています。市内にはガーデニング講習会や花いっぱい運動で彩られた花々が、観光客の皆さまをあたたかくお出迎えします。市内随所で咲く可憐な花々をぜひご覧ください。
