ギネス認定

長井のけん玉

Oh! 話題沸騰!けん玉チャレンジ

けん玉の技を成功させると、お店で割引やサービスが受けられるという「けん玉チャレンジ」。
市内の宿泊施設やレストラン、カフェ、理容室・自転車屋などで絶賛開催中です!

主なチャレンジ例

  • 「とめけん」2回中1回成功でチャーシュー1枚サービス、「飛行機」2回中1回成功でチャーシュー2枚サービス(新来軒)
  • 「とめけん」成功で冷やしシャンプー無料またはグッズプレゼント(ヘア&エステ オアシス)
  • 「はねけん」一発成功でジェラートシングルサイズ無料(菓子司風林堂)
  • 「大皿」成功で10円引き・「ろうそく」成功で100円引き・「飛行機」成功で300円引き・「世界一周」成功で500円引き(ビジネスホテルシンシア) など

Why? 長井とけん玉

そもそもなぜ長井では、こんなにもけん玉が盛んなのか?長井とけん玉との馴れ初めは、約50年前に遡ります。
市内にある有限会社山形工房の創業者鈴木與三郎氏が、日本けん玉協会公認の競技用けん玉の生産に取り組み始めたのがその始まり。

山形工房は現在その高い技術力から、全国の生産量の7割のシェアを占めるまでに成長し、平成2年12月に長井市日本一奨励に関する規則(平成元年規則第33号)に基づく第4号では正式に競技用けん玉生産日本一と認定されました。また、けん玉の生産だけでなく、中心市街地の賑わい創出を目的とした「長井けん玉のふるさとプロジェクト」をはじめ、市内の小中学校や公民館活動においての長年にわたるけん玉の普及活動など、市民を巻き込んだ地域振興の進展にも大いに尽力されました。

令和2(2020)年10月には「市技」として制定され「けん玉ひろばSPIKe」で技術の指導や段位の認定、グッズ販売が行われ、市内50以上の店舗飲食店などで技を成功されるとサービスが受けられる「けん玉チャレンジ」が実施されている。

けん玉の歴史

1990年長井市の条例で競技用けん玉の生産日本一
日本けん玉協会長井支部結成
1992年べにばな国体開催 長井会場でけん玉の集団演技披露
2014年「長井けん玉のふる里プロジェクト」が始動
当時けん玉披露したメンバーが集まり、べにばなレジェンド結成
2015年4月けん玉ひろば「SPIKE」オープン
2015年6月けん玉ギネス世界記録1回目挑戦 失敗
2015年9月けん玉ギネス世界記録2回目挑戦 失敗
嵐の二宮和也氏もTV企画で参加
2016年4月けん玉ギネス世界記録3回目挑戦 成功
地域おこし協力隊 秋元氏就任
2017年4月「べにばなレジェンド」から「スパイクファミリー」に
けん玉の技にチャレンジ企画 スタート
2017年7月「スパイク「けん玉道場」開始
2017年8月地域おこし協力隊 松本氏就任
2017年12月けん玉若者座談会「KADARIBA」開催
2018年5月「けん玉の日inながい(けん玉チャレンジラリー)」開催
2020年2月「第1回長井市民けん玉大会」開催
2020年10月けん玉を「市技」に認定
2021年2月演歌歌手の「三山ひろし」氏をけん玉大使に任命
「第2回長井市民けん玉大会」開催
2021年10月地域おこし協力隊 シェルビー・ブラウン氏就任
2022年3月「第3回長井市民けん玉大会」開催
2022年11月地域おこし協力隊 ニック・ギャラガー氏就任
2023年2月「第4回長井市民けん玉大会」開催
2023年11月「けん玉チャレンジマップ」リニューアル
「けん玉チャレンジラリーin長井2023」開催
2024年2月「第5回長井市民けん玉大会」開催
2024年7月地域おこし協力隊 トーマス・ホワイトヘッド氏就任
2025年2月「けん玉ながいカップ2025」開催
2025年4月地域おこし協力隊 宮川大和氏就任
2025年6月地域おこし協力隊 リンドン・ウィーラン氏就任
2025年9月地域おこし協力隊 鏡堂野乃夏氏就任
2026年2月「けん玉ながいカップ2026」開催

Wow! ギネス記録に認定(2016年)

長井市では、2016年2月14日、べにばなレジェンド(※)が中心になり、
《大皿リレーを114人連続で成功させる》というギネスの世界記録を樹立しました。

けん玉の伝道師「べにばなレジェンド」とは?

べにばなレジェンドとは、1992年の「べにばな国体」当時に、小学校全体でけん玉演技に取り組んだ伝説の世代。その中でもけん玉が得意で地元愛の強い有志によって結成された民間団体です。

主な活動として、ギネスチャレンジ、各種地域イベントの協力、けん玉の寄贈など。

Hallo! けん玉ひろばSPIKe

長井市の玄関口である長井駅より徒歩2分。
「けん玉ひろばSPIKe」は、けん玉の有段者である管理人が常駐し、いつでも誰でもけん玉を体験をすることができる長井市公認のけん玉の体験施設です。けん玉の技の動画が見れたり、けん玉の級や段の認定、限定のけん玉やけん玉ホルダーの販売をしております。
けん玉に関する資料なども置かれている長井市有数のけん玉スポットの一つ。SPIKeではけん玉ペインティング体験(3,000円)、道の駅長井ではけん玉デコ体験(2,000円)が楽しめます。

SPIKe初代管理人 秋元 悟

1983年6月3日生 東京都出身
小学5年の時に同級生の影響で初めてけん玉を触り、ブランクをはさんで大学2年の時に再開し、けん玉歴は計14年。
2008年、09年に日本けん玉協会主催の全日本けん玉パフォーマンス大会を二連覇。2014年のけん玉ワールドカップでは日本人最高位の3位になる。
2023年のけん玉ワールドカップ40代の部で世界1位を獲得。
2016年5月から地域おこし協力隊として山形県長井市に移住。
けん玉教室・ワークショップやパフォーマンスをのべ1000回。
台湾、シンガポール、インドネシア等海外でも活動経験有り。

SPIKe2代目管理人 松本 健

1984年10月29日生 宮城県仙台市出身
少年時代に少し触った程度のけん玉と再び出会ったのは26歳の時。
けん玉の持つ無限の可能性に魅了され、その後はすっかりけん玉にのめり込む。けん玉の腕前はまだ発展途上ではあるがけん玉への愛情はとどまる事なく、ついには自らのヘアスタイルまでもけん玉をモチーフとしてしまうほどである。
2018年8月に地域おこし協力隊として長井市に就任。一見イカツイ風貌ではあるが、性格は穏やかで、常に笑顔を振りまき、けん玉を通じて長井市を盛り上げるべく立ち上がる。甘いものが大好き。いつ、何時、誰のリクエストでも対応できるよう、常にけん玉を持ち歩く。

SPIKe3代目管理人 シェルビー・ブラウン

1993年9月24日生 アメリカ・アーカンソー州出身
2015年来日。東京で1年間大学生活を過ごし、帰国。アメリカ・アーカンソー州の大学を卒業するも、日本が恋しく再び来日。福島県にてALTとして勤務する。そんな中、「けん玉」と出会い、その魅力に没頭する。2021年けん玉ワールドカップでSPIKe管理人募集を知り、手を挙げた。そのけん玉愛が実を結び、2021年10月からSPIKeをワールドワイドにしたいと意気込んでいる。

SPIKe5代目管理人 トーマス・ホワイトヘッド

1993年6月7日生 イギリス・ウエストヨークシャー州出身
鹿児島県鹿児島市にてALTとして勤務。その時にけん玉に出会い、趣味として技術を磨きながら、中学校でけん玉クラブを設立し、けん玉検定などを実施。けん玉と海外の文化を取り入れたイベントや地域の魅力を発信するPR活動に取り組む。2024年7月からSPIKeの5代目管理人(地域おこし協力隊)に就任。

SPIKe6代目管理人 宮川大和

2002年2月25日 東京都板橋区出身
大学生の時にアルバイト先だった学童保育施設の子どもたちの間でけん玉が盛んであったことをきっかけに、自身もけん玉の魅力にはまり、子どもたちと楽しい時間を過ごしながら技術を磨いていった。地域の子どもたちを中心にけん玉の魅力発信やPR活動に取り組む。2025年4月からSPIKeの6代目管理人(地域おこし協力隊)に就任。

SPIKe7代目管理人 リンドン・ウィーラン

1999年4月21日生 アメリカ・ジョージア州出身
2012年、アメリカの街中でけん玉ブームが起こったことをきっかけにけん玉を始める。けん玉を始めて2年半が経った頃、SOL KENDAMASのプロチームスポンサーショップコンテストに応募し、厳正な審査の末、プロチームに加入。これまでに50を超える大会に出場し、けん玉教室の開催など、けん玉の普及活動に力を入れてきた。2025年6月からSPIKeの7代目管理人(地域おこし協力隊)に就任。

SPIKe8代目管理人 鏡堂野々夏 

2001年7月31日生まれ 兵庫県伊丹市出身
6歳からけん玉を始め、2013年全日本少年少女けん玉選手権で優勝。2022年、2025年のけん玉ワールドカップ女性の部で優勝。2025年North American Kendama OpenでOpen,FREESTYLE,GIRLS OPENの3部門で優勝を飾るなど、女子プレイヤーのトップ選手。けん玉による長井市PR事業に取り組む。2025年9月からSPIKeの8代目管理人(地域おこし協力隊)に就任。

一覧へ戻る