大雄山 正法寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第6番 時庭観音 (ときにわかんのん)

置賜三十三観音 第6番 時庭観音(曹洞宗 大雄山 正法寺)について


■百物語(由来・歴史)

開基は文和3年。能登の総持寺の門弟の夢枕に観音様が現れて悟りを開き、この地に正法寺と観音堂を建立したと伝えられる。以来、連綿と信仰を集めてきた古刹である。
本尊は木造の聖観世音菩薩立像。創建時の本尊は近年傷みが激しく秘仏となっているため、新たに本尊に似せた30㎝ほどの聖観世音菩薩が観音堂の近く、正法寺(御朱印所)に代わりに祀られている。


■御利益

諸願成就


■御本尊

聖観世音菩薩

住所
山形県長井市時庭1428
アクセス
山形鉄道フラワー長井線時庭駅より徒歩15分
駐車場
大型・普通車駐車可
ウェブサイト
置賜三十三観音公式HP
備考
御朱印:正法寺朱印所へは徒歩移動可能。
電話番号
0238-84-2876