龍寶山 雲洞庵(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第17番 芦沢観音 (あしざわかんのん)

置賜三十三観音 第17番 芦沢観音(曹洞宗 龍寶山 雲洞庵)について


■百物語(由来・歴史)

昔、下伊佐沢の松川渡船場近くに宮中儀式の設営を担当する役をもつ志釜家があり、その屋敷内に祀られていたものが現在の地に移築されたといわれる。
享保八年に地区の有志により老朽化の進んだお堂が全面改装され、現在の朱塗りの観音堂が完成した。
本尊は秘仏とされ、代わりに奉納された十一面観音を拝することができる。


■御利益

諸願成就


■おすすめポイント

石段脇の「芦沢観音の杉」は、樹高43メートル、根元周6.70メートル、幹周(樹高1.50メートル)5.62メートル、枝張は東西で10.80メートルあります。下から見上げると、樹姿の壮厳さにみるものを圧倒させます。巨樹のスギのひとつとして、昭和53年に長井市指定天然記念物に指定されています。


■御本尊

十一面観世音菩薩

住所
山形県長井市芦沢495
アクセス
山形鉄道フラワー長井線長井駅より5km タクシー利用15分
駐車場
駐車場なし
ウェブサイト
置賜三十三観音公式HP
備考
御朱印:竹田宅 長井市芦沢4780238(88)1616朱印所へは徒歩移動可能。
電話番号
0238-88-1616